日曜日に、ギタースクールのライブ発表会があり、出演者の一人(over 50)の方が初ライブステージで”Smoke on the water”演奏された。いつ誰が弾いてもこの曲のイントロは感動する。件の方は前日会社を休んで練習に励んだとのこと。初ライブで緊張してアンプの音があまり聴こえなかったそうだが、初めてにしては堂々と演奏されていた。
中学生から還暦の方までの老若男女が出演し、ギター、ヴォーカル、ベースなどお互いにバックアップしながら好きな曲を1曲だけ演奏するイベントだ。演奏後の打ち上げではいかにディープパープルが格好良いかという話で盛り上がった。
かくいう自分も夫婦で出演し、The policeの”Every breath you take”を演奏したけど、こちらも自分のギターにいっぱいいっぱいで妻のヴォーカルはほとんど覚えていない。結構練習したつもりだけどライブハウスでは年1-2回しか演らないので、とにかく緊張してしまう。
